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甘いのしっょぱいの

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    はい。



    夜もふけたら活字に触れようの秋。

    11時を廻れば、
    なんとなくは趣味タイム。

    この2冊に共通点は皆無。

    だけど好きな本ベスト5に入る。
    この全く趣旨の違うモノが好きな所がワタクシである。


    大運動会についてはまぁ後々話すとして、

    北方水滸伝シリーズについて話そう。
    ネタバレとか一切ないから安心しておくれ。

    この楊令伝は、
    水滸伝、楊令伝、岳飛伝と続く2パートの部分だ。

    北方水滸伝を読んだら、
    楊令伝に進むのは自然の流れと言う奴である。

    何故、北方水滸伝を手に取ったか。

    それはワタクシが25歳の時、
    北新横浜L.O.L.をオープンした頃に遡る。

    その頃、迷いに迷っていたワタクシは、
    真剣に就職の道を探っていた。
    道は1つ。
    高橋がなり氏の運営する、
    国立ファームである。
    高橋がなり氏については、
    マネーの虎等で有名だろう。
    氏の言葉の1つ1つにふむふむと影響されて今日の自分が居るのは確か。
    就職の方向ならそこしかないだろうとなった。
    して、調べた所、
    面接を受けるには、
    写真付き履歴書と北方水滸伝の必読。あとは確か、赤字経営についてどう考えるかみたいなレポートを提出せよとあった。
    ならばまずは北方水滸伝を読まねばと購入し、
    読み始めたのがきっかけである。

    考えてみれば、妙な募集要項である。

    水滸伝を読みながら、月日は流れ、
    国立ファームの会社説明会が、
    SOD本社で行われるという情報を得た。
    その説明会では、高橋がなり氏も参加して15分程度だが話をしてくれるとも言う。
    これは。と思い規約に沿って応募。
    スーツを着て出かけた。

    そこには大学生と思われる、
    フレッシュな若者が20名そこそこ居た。
    ワタクシは長髪に髭ピアスである。
    スーツを着て居るものの不自然だ。
    かくして、会社説明会が始まる。



    やべっ。本物だ。。



    その時は確かそんな感情。
    ミーハーの塊。
    羨望の眼差し。


    TVて見たままの高橋がなり節で話は進む。
    仕事内容の説明なんか一切ない。

    自分の考え方の話と、
    会社の状況の話をして居た。

    15分の予定はすぐに過ぎ、
    恐らく1時間くらい話してくれた。

    そして最後に、
    質問ある人居る?
    お決まりの締めである。


    周りの大学生は沈黙。


    ワタクシは手を挙げる。


    話の矛盾点について聞いてみた。

    すると。


    君、むさ苦しいね。何してる人?


    ワタクシは答える。


    自営業です。と。


    少し自分の話をし、
    質疑に回答があったあと、
    氏は言った。


    あのねー、自分でやってるんだったら続けた方が良いよ。
    その方が絶対面白いし、学べる。
    ウチなんかに来てもしょーがないよ。
    続けなー。


    と。


    かくして、ワタクシは北新横浜L.O.L.を続ける決意をするのである。
    もとい、この先も基本的に自営である事を続けようと思ったのである。


    まだワタクシが10代だった頃、
    氏の書を読みふけり、
    考え方の基本を学んだと思っていた、
    高橋がなり氏本人に、
    会ってみようと思って会えた。
    そして、公の説明会とは言え、
    手を挙げたのはワタクシだけ。
    そしてその言葉はワタクシの為に発せられた言葉。
    嬉しいもんだし、
    何よりチカラをもらった気がした。

    迷って、考えて、
    原点に戻った所で、
    その原点の要素の1つとなった部分の本人に、
    会ってみたいな。
    と思ったら会えた。
    そして、
    続けろと言われた。
    なら続けるしかないよねと。
    それが今日の自分である。


    そして、氏の読めと言った本。
    北方水滸伝。
    深い。
    実に深い。
    そして学ぶもの。
    憧れるもの。
    男とは。
    漢とは。
    志。
    生き方。
    そう言ったモノが全て詰まっているように感じる。
    そして今、
    読んだ結果の自分が居る。

    今思うのは、
    あの時迷って、
    水滸伝を読む事になり、
    高橋がなり氏にも会える事になり、
    その言葉をもらうまでが、
    1つのエピソードだったんだろうなと言う事。
    面白いもんだ。


    迷いや悩みは未だにあるが、
    あの時の言葉や気持ちは、
    水滸伝を読めば蘇ってくる。

    ワタクシにとって、
    北方水滸伝はそう言った本。

    それにひきかえ、
    隣のラノベはなんだよと言いたくなりますな。
    そりゃそーでしょう。
    でもね。
    でもでもね。
    好きなんだよ。
    もっとも原点に近い所なんだよ。
    大運動会は。

    長くなるからこの辺にしよう。

    北方水滸伝。
    ぜひ一読をススメる。
    今日はそんなお話。昔話。

    ゆーてもお前、今、半分公務員じゃんとなりますな。
    そう。この矛盾。
    いや、本当は矛盾はないのだけれども、
    この話を皮切りに、
    ちょっと気になる、
    地域おこし協力隊の実態についての話は始まる。

    かもしれない。

    始まらないかもしれない。

    そろそろな香りを漂わせて、

    今日のところは小休止。


    さてさて。

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